2021年7月5日月曜日

 米IT企業にサイバー攻撃=世界に被害拡大の恐れ

2021/07/04 18:12米IT企業にサイバー攻撃=世界に被害拡大の恐れ (msn.com)

【ワシントン時事】米IT企業がサイバー攻撃を受け、同社のソフトを利用する企業に身代金が要求される被害が広がっていることが3日までに分かった。影響は米国外でも確認されており、世界各地に拡大する恐れがある。バイデン大統領は3日、関係当局に調査を指示した。

 標的となったのは、ITシステム管理ソフトを提供するカセヤ。ハッカーは2日までに同社のシステムに侵入し、サーバーを通じて顧客企業のデータを暗号化して身代金を要求する「ランサムウエア」を仕組んだ。ロイター通信は、4日の米独立記念日に伴う連休を狙ったサイバー攻撃だった可能性があるという専門家の見解を報じた。

 カセヤの顧客企業はさらに幅広い企業のデータ管理サービスを提供しているため、被害が連鎖的に広がる恐れがある。スウェーデンのスーパー大手「コープ」は、レジのシステムに障害が発生、3日までに約800店舗が一時閉鎖に追い込まれた。

 カセヤは、顧客企業にサーバーを停止するよう通知し、3日時点で「被害は極めて少数だと思われる」としているが、AFP通信は1000社以上のデータが暗号化されたと伝えている。 


ランサムウェア感染の様子。
ランサムウェア感染画面。
脅威と対処法

データを暗号化して、いわば人質にとるわけですが、身代金を支払ったとしても暗号化されたファイルは元に戻るのかな?
そこまでしてくれるなら、お金をいただけるなら確実にファイルの安全は保障します、お戻しします、という確約がほしいな・・・そういう問題じゃないか!
病院や公的機関については、ぜひこういう攻撃はやめてほしいものだ。人間のやることじゃないな。







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