2015年4月24日金曜日

通訳捜査官 板東忠信氏が語る「国防論」

国防のための入国制限法(案)

元警視庁通訳捜査官 外国人犯罪防犯講師 坂東忠信氏
(出典:『怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人』坂東忠信著 20148月 徳間書店170項から)

【法律のねらい】

 反社会的外国人、団体を水際で止めつつ、優秀かつ協調性のある日本が大好きな外国人を歓迎、保護するため、優良外国人と日本人を守るための法律。
 国民の安全と国家の発展を確保できる治安レベルの維持を目的とする。
「国家防犯」「国家防衛」「国家防災」の三要素については、世界的レベルなら「そんなの入国制限するのが、当たり前でしょう。」といわれるレベルを想定されている。
ただ難民に対しては、そのすべてをこの法案の枠内におさめることは、人道的見地から難しいかもしれない。

【法律制定の動機】

 世論誘導や人脈工作などによる「限」定的概念を「超」えた「戦」争による日本の弱体化工作(共産中国の超限戦)や、犯罪のグローバル化に対して、新しい「国防」概念で危機を未然に防ぎ、または回避して安全を保っていく必要がある。
 犯罪分子が入国する前に対処して、結果効率のいい税金の活用をめざす。

【法律の具体的な内容】

現代日本の「国防」の3要素(国防の柱)として、「国家防犯」「国家防衛」「国家防災」が必要である。

(1)「国家防犯」のための入国制限
 前年中における警察庁その他政府機関が発表する統計に基づき、以下の各項目における上位3ヶ国からの入国は制限する。
①犯罪検挙率
②犯罪検挙数
③犯罪検挙人口

(2)「国家防衛」のための入国制限
 過去十年以内に以下の各項目のいずれかに該当する国からの入国は制限する。
①日本に到達可能なミサイルでの攻撃を示唆している。
②根拠なき反日教育や反日プロパガンダを国内もしくは国外で行っている。
③我が国に対し明確な武力を示して領土、領空、領海を侵犯している。

(3)「国家防災」のための入国制限
 ダム、発電所、その他国民や環境に重大な災害を及ぼす恐れのある施設や地形を破壊し、または家畜や動植物生態系を損なうと疑うに足りる相当な理由がある国からの入国は制限する。

【国防のための入国制限法】制定のメリット

①万が一実質的移民制度が開始されても、望ましくない国からの来日外国人だけは水際で防ぐことができること。
②望ましくない国を名指しすることなく制限できるという点で、余計な差別を生むことなく、時代によって移り変わる情勢に柔軟に対応しつつ公正性を確保して、入国が制限できること。

③対象国からの反論や報復を封じることができること。



【日いづる国より】坂東忠信、中国人の残虐性・天安門事件と中国人実習生の例から「桜H26/8/29」 

 日本の伝統と文化を尊重し、真に国益を考える数多くの志士達が、自らが国政に臨むことで日本再生に懸けようと奮起している。その志と問題提起を、じっくりとお聞きしていく対談番組。偉大な作曲家にして真の愛国者・すぎやまこういちによるプロデュースでお送りします。
聞き手:中山恭子(参議院議員)・すぎやまこういち(作曲家)
ゲスト:坂東忠信(元刑事・一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構理事)





20140423

テーマ:坂東の想いなど
みなさん、こんにちは。
前回は移民政策をテーマとしたチャンネル桜討論番組の動画をご紹介しましたが、グローバル化が国家の混沌と分裂を誘発し民族紛争に発展することなど、移民政策を人道的に行って成功した例がないことが明らかである今、幸いにしてグローバル化に後れを取った我が国が他国の失敗をなぞらないために、以下の政策の法文化が必要です。
私なりに要点を簡単にまとめてみました。

「国防のための入国制限法(仮称)」

1「国家防犯のための入国制限」
 前年中における警察庁その他政府機関が発表する統計に基づき
  犯罪発生率
  発生件数
  発生人口
の各項目上位3カ国からの入国は、制限しなければならない。

2「国家防衛のための入国制限」
 過去10年間以内に
  日本にミサイルを向けている
  根拠なき反日教育や反日プロパガンダを国内もしくは国外に行っている
  国境問題に明確な武力を示している
当該国からの入国は、制限しなければならない。

3「国家防災のための入国制限」
ダム、発電所、その他破壊活動により国民や環境に重大な災害を及ぼす恐れのある施設などに攻撃を加えると疑うに足りる相当な理由または同様事件の前例がある国からの入国は、制限しなければならない。

この「国家防犯」「国家防衛」「国家防災」の三つを、中国の「超限戦」に直面する新しい現代の「国防」概念として「国防のための入国制限法」を提案したいのです。

これがあれば、移民制度が万が一開始されても、望ましくない国からの来日外国人だけは水際で防ぐことができます。
この望ましくない国を名指しすることなく制限できるという点で、差別ではなく公正な評価に基づく国防手段として、世界に先駆けこれを提言することができます。
同時に対象国からの反論や報復を対象国自体の面子で封じることができます。

難民に対してはそのすべてをこの枠内に収めることはできないかもしれませんが、ある程度の入国や収容後の活動を規制する根拠としては世界も納得するレベルでしょう。

これが法案として俎上に上った場合、明確な根拠をもって反論できる国会議員は恥知らずな売国議員以外いないともいますが、いかがでしょうか。

最近は「嫌中」「嫌韓」が現代の風潮のように言われますが、私たち日本人は中国だから」「韓国だから」嫌いなのではありません。

私たち日本人に害を加え、タカり、感謝せず、貶め、それでいて尊大な「反日国」とは距離を置きたいだけですし、そんな国と無理に友好を深めて仲よくしようとすることに疲れただけ。

仲よくあるためにこそ、危険な友人とは身の安全を考えて、間合いを取る。
これが本当の大人のお付き合い、大人の国家の国交です。

※実際にこの板東氏が、ご著書で提言された「国防のための入国制限法」については、国会へ有志により制定にむけて提言されています。
 親中派といわれる国会議員、財界、結果的に中国共産党の意のままに動いてしまっている霞が関の事なかれ官僚にぜひとも国民の声が届いて実現してほしいところです。






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